② SMART DRIFTING SCOOTER User’s Manual



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スマート ドリフティング スクーター
ユーザズ マニュアル

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1. 多才な二輪ドリフティングスクーターの安全な使い方について

1.1 安全な使用方法
すべての利用者の方に『SMART DRIFTING SCOOTER(SDS)』を安全に使っていただき、この製品によってもたらされる喜びを感じ取っていただくことを願っています。
自転車の乗り方や自動車の運転あるいは他の交通手段これまでに経験して学んだ時の事を思い出していただくことで、この製品があなたにとって、よりよく利用することに役立つことになるでしょう。
ここに示される内容は、SDSを安全に使っていただくことに役立つことでしょう。
SDSを初めて乗るときには、本書を読んでおくことを強くお勧めしています。
走行前にタイヤの損傷をチェックして、外れた部品があったり、なにかそのような状況があったりした場合には、修理業者にお問い合わせください。
ご利用の前に本書をお読みいただくことで、制限速度、警告灯、安全なシャットダウンなどの多くの重要事項について理解することができるでしょう。
SDSが人や安全に対する危害を与えるようなことをしてはいけません。
製品を改造しないでください。重大な危害を生じさせると同時に、製品の性能にも同様に大きな影響を与えることになってしまいます。
1.2 乗る人の重量制限
・乗る人の重量を制限する理由には次の2つがあります。
1.乗る人の安全を確保するため
2.SDSを故障しないようにするため
・搭乗者の最大重量制限:100kg.
・搭乗者の最低重量制限:20kg

警告
危険なことにならないよう、重量には十分に気を付けるようにしてください。
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1.3 走行距離
SDSの走行距離の範囲には多くの要素が関連しています。たとえば、
・地形:なめらかで、平らな地面では走行距離は増し、そうでない地形では距離は短くなります。
・重量:乗る人の重量は、走行距離に影響します。
・環境温度としての推奨温度下ではSDSの走行距離は増加し、極端な温度下では距離は短くなります。
・メンテナンス:きちんとした充電とバッテリーのメンテナンスをすることで走行距離を伸ばし、そうしないと反対に走行距離を短くしてしまいます。
・速度と乗り方:加速はゆっくりとしてください。頻繁な発進、停止、加速や減速は走行距離を短くしてしまいます。1.4 制限速度
・SDSの最高速度は10km/時です。
・最高速度以上で走行した場合、SDSは注意を促すアラームを発します。
・指定速度の範囲で加速し、安全な範囲の速度において、SDSのバランスが保たれます。

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2.多才な2輪ドリフティングスクーターの操作

安全性に関するすべての事象に注意を要します。
操作する前にはマニュアルで説明されている注意を要するすべての事象について十分に理解しておく必要があり、使う前にはこれら安全上の問題はとても重要であることを言及しておきます。

2.1 SDSの乗り方
・ステップ1 まず始めに、SDSの電源スイッチを押してください。
・ステップ2 片足をマットに載せるとインジケータが光り操作が開始され、自動でバランスを保つようになりますので、スムーズにもう一方の足を本体に載せることで操作をすることができるようになります。
・ステップ3 重心がとれて立つことができるようになってからSDSを操作します。SDSはその状態を保ちちつづけます。身体を少し前かがみにしたり後ろに傾けたりすることにより、SDSの前後移動の操作を行います。
身体の移動は大きくなりすぎないようにしてください。

注意

SDSのフットスイッチが水平な状態でないとき警告音と警告インジケータが光り、システムで自動バランスの状態を保つことができなくなってしまいますので、このような時には乗らないようにしてください。

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・ステップ4:SDSを左右に方向転換する操作をします。
・ステップ5:降り方:降りる前には、バランスを保った状態にしてSDSを停止させてから、片足ずつおろすようにしてください。

右足を前方へ傾けると左へ曲がります   左足を前方へ傾けると右へ曲がります

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多才なドリフティングスクーターの乗り方

警告

高速回転のような危ない乗り方は禁止します。
斜面での走行や回転は行ってはいけません。SDSのバランスが崩れて安全な走行ができなくなります。

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2.2 SDSの保護機能
作動中にシステムエラーや正常でない状態になった時、SDSは乗る人に注意を促します。
警告ライトが光り断続的にブザーが鳴り、システムでバランスが保たれなくなります。
・足を乗せる場所を10度以上傾けた場合。
・バッテリーの電圧が低すぎる場合。
・充電中。
・本体が曲がってしまうような走行は禁止します。
・高速走行
・充電不足
・本体が30秒以上、前後に震えているとき
・警告ライトが光り、高い音の警告ブザーが鳴ってシステムが保護モードになった時
・停止する際に、本体を35度以上前後に傾けたとき。
・停止状態になってから2秒後にタイヤはロックされます。
・安全な値よりも電圧が低下すると15秒後に停止状態になります。
・大きな電力消費が継続する(例えば長い坂道を登るときのような)と、15秒後に停止状態になります。

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警告

SDSが停止状態になったときシステムは自動的にロック状態になります。ロック解除を押すことで解除できます。
バッテリーが少なくなってシステムが安全に停止するように通知があったりしたる場合には、SDSに乗り続けないようにしてください。SDSは電気の欠如によりバランスがとれなくなり、乗る人が怪我をすることになってしまいます。
充電が最低限な状態でSDSに乗り続けていると、バッテリーの耐用年数にも影響を与えてしまいます。

2.3 SDSの操作
外でSDSを乗るときは、自分の安全のためにまずSDSに乗るスキルを持っていることを確認するようにしてください。
快適なカジュアルなスポーツウェアを着て、フラットな靴をはいて、身体が自由に動けるようにしてください。
SDSへの乗り降り、前進・後進、回転、停止が簡単にできるようになるまでは、開けた場所で乗るようにしてください。
平らな地面であることに注意を払うようにしてください。
異なる地形での走行するときに、慣れていない地形の場合には速度を落とさなければならないということを理解することでしょう。
いつでも地面に降りられるようにすることができなくなってしまいます。
SDSは交通補助道具として平地での利用を前提に設計されたものです。
平坦ではない地面では速度を落として乗るようにしてください。
SDSに慣れるまでは、歩行者やドアを通るとき、あるいは通り抜けられるかどうかを確認して、障害物など危険な場所には近づかないようにしてください。

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3.安全運転について

このセクションでは安全に関する知識と警告事項に重点を置いていますので、SDSを使う際の安全上の考慮点についての確かな知識を持ってください。
SDSを安全に乗ることができるようにするためにハンドブックで紹介される操作をしっかり読んでください。そして安全に関して従うようにしてください。
SDSの操作についてハンドブックに書かれている安全に関する注意事項と注意を要する教えに注意を払ってください。
安全に関する事項を理解することで、安全にそして楽しく乗ることができるようになります。

警告

・コントロールを失うような状況下でSDSを使おうとすると、衝突したり落ちたり危害を引き起こしたりしてしまいます。
・損害を避けるために、本書を慎重に読み本書に記載のSDSの乗り方について参照する必要があります。
・製品を良い状態で使うために、注意深く読んでから使うようにしてください。そしてこの製品を使う前に製品素材全てを提供する企業に親しめるようになっておいてください。
・SDSについて学ぼうとするときに、ヘルメットや肘膝パッドなどの道具を着用して、きちんとした安全対策を講じてください。
・SDSは個人の遊具としてのみ許可されており、公共の交通手段としての利用は禁止されています。
・同社の製品で電動乗り物としての使用は厳しく禁止されています。
・20Kg以下の体重の子供は大人によって保護される必要があります。
・心臓病や高血圧の方、自己意識能力を失った高齢者の方、あるいは妊婦や障害を持った方の運転を禁止します。
・お酒を飲んだり薬を使用したりした後は乗ってはいけません。また、製品には触れないようにしてください。
・SDSに乗るときは、交通規則に従い歩行者への注意に気を配りましょう。
・前方や周りの人に注意し、視界を良くしておくことは、SDSに乗ることに有効です。
・乗っているときは膝を少し曲げられるようにして、凹凸があるところでもバランスがとれる姿勢をとるようにしてください。
・乗るときには、足の裏をマットの上に確実に乗せるようにしてください。

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・SDSを使うときは、緊急事態の際にうまく操作ができるように運動着で使うようにしてください。
・SDSは一人乗り専用です。二人や二人以上では乗れません。
・乗る人の所持品を含めた重量はSDSのマニュアルに示されている最大値を超えてはいけません。乗る人がすぐに落ちたり怪我をしたりしてしまい、SDSも壊してしまうことになります。
・またこれに加え、マニュアルで説明されている最小重量以下の重量で乗ってはいけません。特に下り坂で安全に速度を減速して止まるときなどに操作することができなくなってしまいます。
・自分自身やほかの人の安全を確実にするために、SDSを走行するときの速度はいつでも停止する準備のできるようにしておく必要があります。
・SDSに乗っているときに交通事故に遭遇した時は、関連部門の人が到着するまで、理にかなった合法的な手続きでその場所で待つようにしてください。
・SDSに乗っている間に他の人と一緒にいるときには、衝突を避けるためにお互いに一定の距離を保つようにしてください。
・SDSに乗っているときはいつでも、ドアを通り抜けるときに身長は約10センチ高くなっているということを忘れないようにして、安全に注意を払うようにしてください。

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・方向転換するときには、重心がずれたり早すぎたりして落下することを防ぐために、身体の重心に注意を払ってください。
・SDSに乗るときに、電話をうけたり、音楽を聴いたり、ほかのことをして気が散るようなことをしないようにしてください。
・濡れた雨道や、長い距離の後ろ向きの走行、高速走行、急減速、急回転は許されていません。
・デザイン、テスト、または医療の安全性を証明する方法あるいは装置としての個人の交通手段として提供されるものではありません。従って、利用者は外部の力なしにSDSを使わなければなりません。
・薄明かりや暗い場所でSDSを乗ってはいけません。
・障害物あるいは氷や濡れた床の雪のような滑りやすい場所を避けてください。
・散らかった場所や小枝、ごみ、砂利道を避けるようにしてください。
・狭い範囲や場所に障害があるところで乗ることは避けてください。
・SDSの使用環境に適合した条件に従ってください。その場所の環境で、利用するために必要な条件がある場合は、最初に許可を取るようにしてください。
・突然動かしたり止まったりしてはいけません。
・急斜面で乗りことは避けて下さい。
・安全ではない環境でのSDSの使用は禁止です。安全ではない環境とは、可燃性ガスや蒸気、液体、ほこり、ちりや、火事や爆発を引き起こすような危険物のあるところです。

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4.充電とバッテリーのメンテナンス

SDSの充電池に関する主な事項としては、バッテリーのメンテナンス方法、安全のための注意事項、そしてバッテリーの仕様を知ることです。
乗る人を含めて最大限にバッテリー寿命を安全に高めるために、以下に示したバッテリーの取り扱いに従って使うようにしてください。

4.1 バッテリー不足
電源インジケータが赤く点滅しているときは、充電が十分ではないというお知らせとともに走行をやめることをお知らせしています。
バッテリーが低下してSDSの通常の走行や転ばないようにするための自動制御システムのための十分なエネルギーがない状態では、同時にバッテリーの寿命にも影響を与えてしまいます。
・以下のいずれかに該当する場合は、バッテリーを使用してはいけません。
1.臭ったり高熱を発したりしているとき
2.何か漏れているとき
・バッテリーを取り外して修理することは製品提供者に限定されています。
・バッテリーから漏れだしている物質には触れてはいけません。
・子供たちに充電池を触れさせないようにしてください。
・バッテリーのインストールや走行前に充電器を引き抜く必要があります。さもないと、充電中のSDSは危険です。
・バッテリーには危険な物質が含まれていますので、開けたりほかの物質を入れたりするようなことはしてはいけません。
・SDSのバッテリー部材は提供企業に限定されています。
・バッテリーの過放電は安全ではなく、リチウムイオン電池が利用できなくなり処分されることになります。
・SDSのバッテリーは条例で許可される範囲で利用するようにしてください。

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4.2充電の手順
・充電端子は乾いた状態にしておくようにしてください。
・SDSの後部カバーを開いてください。
・充電器の一方を電源に挿入します(100-240M;50-60 Hz)。
充電器本体のインジケータが緑色に光ることを確認してください。
それから充電器のもう一方をSDSに挿入してください。
・充電器のインジケータが赤色のときは、正しく充電されています。
そうでないときは、電源回路が正常かどうかを確認してください。
・充電満了になると、充電器のインジケータが赤色から緑色に変わります。
このときに、充電をやめてください。長時間の充電はバッテリー寿命に影響を与えてしまいます。

・専用プラグを使うように気を付けてください。
・手順に従った方法で充電池に充電をしてください。充電池本体と充電池の寿命にダメージを与えることになります。
・SDSの充電時間は訳2時間です、長期間の充電はバッテリーの寿命に影響を与えます。
・清潔で乾燥した環境にしておくようにしてください。
・充電口が湿っているときは充電してはいけません。

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4.3高温低温
SDSを最良の状態にするためには、バッテリーの温度はバッテリー仕様の温度の範囲としておく必要があります。
充電前や充電しているときの温度は推奨温度の範囲でなければなりません。
推奨温度に近ければ充電効率は高く、そうでなく低かったり高かったりすると充電時間は長くなり完全充電されなくなってしまいます。

4.4バッテリーの詳細パラメータ

 項目  設定値
 バッテリータイプ  リチウム電池
 充電時間  2~3時間
 電圧  36V
 初期容量  2-4AH
 動作温度  -15℃~50℃
 充電時温度  0~40℃
 バッテリー寿命  12ヶ月
 相対湿度  5%~95%
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4.5バッテリーの運搬時の注意事項

警告

リチウムバッテリーは危険物と考えられており、運搬については条例に従う必要があります。

注意

二輪のSDSにリチウムイオンバッテリーを搭載する必要があるときや、あるいは他の用途でSDSのリチウムイオンバッテリーが必要になるときには、製品発売元に連絡をしてください。


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