① User’s Manual self-balancing Electric Scooter



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コピー・リライトを発見された方はお問合せよりご通報(連絡)をお願いします。法的対処をさせて頂きます。

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ユーザーズ・マニュアル
スマートバランスホイール
(SBW:Smart Balance Wheel)※

※「セルフバランススクーター」「エレクトリックスクーター」「ドリフティングスクーター」とも呼ばれています。

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  • この度は、スマートバランスホイール(SBW:Smart Balance Wheel)をご購入いただき、ありがとうございます。
  • SBW は、高度な技術により 軽量でありながらも2輪走行を可能にした製品です。
  • SBW をご使用になる前に、安全のために動作の仕組みと操作について、取扱説明書をよく読んでください。
  • <ユーザーズ・マニュアル>は、SBW の機能と操作方法について記載しています。

注意事項

  • SBW を最高の状態に保つために、まず操作方法に慣れてください。
    操作方法に慣れないまま使用すると、転んでしまったり制御できなくなりと、故障の原因になります。
  • この<ユーザーズ・マニュアル>は SBW を安全に操作することを手助けします。
  • <ユーザーズ・マニュアル>には取り扱い方法や注意事項について書かれていますので、操作される方は<ユーザーズ・マニュアル>をよく読み、必ず指示にしたがってお使いください。
    もし、取り扱い方法に従わなかったり、注意事項を守らない場合、当社は一切の責任を負いかねます。
  • サービスと技術サポートにつきましては、当社お問合せよりご連絡ください。

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カタログ

第Ⅰ章 概要
1.1 マニュアルについて
1.2 走行上の危険性
1.3 操作の準備
1.4 関連事項
第Ⅱ章 製品紹介
2.1 電動スクーターの説明
2.2 主要な部品
2.3 主要な操作
第Ⅲ章 SBW の操作方法と通知
3.1 リモートコントローラー
3.2 ペダル操作
3.3 インジケーター
第Ⅳ章 安全のために
4.1 乗る人の体重制限
4.2 充電の持ち時間
4.3 最高速度
第Ⅴ章 使い方
5.1 操作ステップ
5.2 機能制御
5.3 練習

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第Ⅵ章 安全運転
第Ⅶ章 バッテリーの使用方法
7.1 バッテリーの容量
7.2 充電方法
7.3 高温時または低温時
7.4 バッテリーの仕様
7.5 バッテリーの輸送
第Ⅷ章 SBW の手入れ
8.1 クリーニング
8.2 保管
第Ⅸ章 本体サイズ
第Ⅹ章 梱包明細書
安全上の注意事項をよく理解して、SBW を楽しみましょう!

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第Ⅰ章 概要

 

1.1 マニュアルについて
この製品をご利用になる前に、安全のための動作の仕組みと操作方法について本書を読んでください。<ユーザーズ・マニュアル>は、機能と使用方法を案内しています。ユーザーズ・マニュアルは、工場で製造されるすべてのSBWに適用されます。疑問や、マニュアルから必要な情報が得られない場合は、お問合せよりご連絡ください。

1.2 走行上の危険性
SBWは、軽快な移動手段となるレクレーションツールです。その技術と製造工程では、厳格な試験が行われています。しかし、このマニュアルに記載の事項を守らなければ、怪我をしてしまうかもしれません。

注意事項
乗っているときに落ちたり、制御不能になったり、あるいは誤った操作やユーザーマニュアルのルールを守らない乗り方をすると、大きな怪我をしてしまうことになります。
怪我をしないよう、マニュアルをよく読んでください。

1.3 操作の準備
ご使用前に十分に充電していることを確認してください。詳しくは、第Ⅶ章を参照してください。マニュアルの規則に従わないと、怪我を負うことになってしまいます。
1.4 関連事項
大文字で書かれている「警告」と「注意」に特に気を配って読んでください。

注意事項  不適切なふるまいは、危険な状態を引き起こすことになります。
 メモ   問題となる事項や使い方に注意してください。

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第Ⅱ章 製品紹介

 

2.1 SBW の説明
SBW は、身体を傾ける動きで前進、後退、方向転換、停止させることができます。ファッショナブルなデザイン、単純操作、簡単な制御、そして環境にやさしい製品です。楽しんで使ってください。

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2.2 主要な部品

フェンダー ステップ台 インジケーター
タイヤ   照明    シャーシ保護カバー

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2.3 主要な操作
・SBW は、内臓のジャイロスコープと加速度センサーを使用して動的に均衡を保っています。重心によってその位置をコントロールしています。そして、サーボコントロールシステムで制御されるモーターで調節しています。前方へ体重をかけると、その動きを感じ取って進みます。向きを変えたいときは、スピードを落としてから体重を前や後ろに下げた状態にして、さらに本体の重心を左か右に体重移動することで左や右に向きを変えることができます。
・SBW にはダイナミックな制御システムがありますので前後のバランスを保つことはできますが、左右を制御することができません。そうしないと大きな遠心力によって怪我をする可能性が生じてしまいます。

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第Ⅲ章 装置の操作方法と通知

 

3.1 リモートコントローラー(オプション)
SBW にはリモコンが備えられており、訳5メートル離れたところから使用することができます。
乗っていない時でもリモコンの最大制御距離の範囲であれば、リモコンの操作のみでバッテリーの低下を抑止させることができます。

電源 OFF
電源 ON
拡張ファンクションキー
初心者モード  ※取扱説明書の誤記です。初心者モードなるものは存在しません。

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3.2 ペダル操作
SBW には4つのセンサーがあり、ペダルを踏むことによって自動的にパランスを取るように調節されます。乗るときには必ずペダルを踏んで切ること確認してください。ペダルの外側部分には、足を乗せないようにしてください。
センサーが誤作動して走り続けたり怪我を引き起こしたり、SBW 自体を故障させてしまいますので、ペダルには物を置かないようにしてください。

3.3 インジケーター
インジケーターはスクーターの中央にあり、動作の状況をお知らせします。
・バッテリー表示部 : フル充電のときは緑色に光っています。緑から黄色に変わるとバッテリーは半分の状態をお知らせし、赤色に代わると20% の残量をお知らせして充電が必要であることをお知らせします。
・動作表示部 : ペダルが操作状態になると点灯してシステムが動作状態になり、エラー状態になると赤色に変わります。

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安全のために
すべての人に安全に楽しく乗ってもらいたいと思います。
自転車の練習、車の運転、スキーの滑り方やほかの手段の使い方の経験を思い出すことで、SBW をより早く乗れるようになることでしょう。

・<ユーザーズ・マニュアル>に従えば、SBW を安全に乗れるようになります。初めによくマニュアルを読んでいただくことを強くお勧めします。走行前にタイヤの状態、交換部品があることを確認してください。異常があればすぐに修理のために代理店に連絡をしてください。
・マニュアルをよく読めば、限界速度、警告インジケーター、安全な曲がり方などより多くの重要な情報を得ることができるでしょう。
・怪我やSBW を壊してしまうような使い方はしないでください。
・SBW の付属部品を改造しないでください。SBW を悪くしたり壊してしまったり、他の不具合の原因となります。

4.1 乗る人の体重制限
・重さ制限の理由 :
1.乗る人の安全を保障するため
2.故障を発生させないようにするため
・最大重量 : 100㎏
・最低重量 :  20㎏

注意事項  制限の範囲外となると怪我の原因になります。

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4.2 充電の持ち時間
充電の持ち時間には多くの要素が関連しています。例えば、
・地形 : 平坦な地では充電の持ち時間は長くなり、そうでないところでは充電の減りは早くなります。
・重量 : 乗る人の体重は走行可能距離(充電の持ち時間)に影響します。
・温度 : 通常の温度であれば走行可能距離は増えます。対照的に極端な温度では走行可能距離は短くなります。
・保全 : SBW が適切に充電され、バッテリーが良好な状態に保たれている場合は走行可能距離が増加しますが、そうでない場合は低下します。
・速度と乗り方 : 通常の速度を維持していれば走行距離は伸び、悪路や頻繁な起動・停止・加速・原則は走行可能距離を短くします。

4.3 最高速度
・最高速度は時速10㎞です。
・最高速度を超えるとSBW は警告音を出します。
・通常の速度であればSBW はバランスをを取りますが、より早い速度になると速度を落とすように警告を出します。

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第Ⅴ章 使い方

<ユーザーズ・マニュアル>は、乗る人が読むべき指示と注意とを説明してあり、これらの指示に従わなければなりません。これらの注意事項を知っておくことはとても重要なことです。

5.1操作ステップ
ステップ1 : SBW の電源ボタンを押して起動します。
ステップ2 : 乗るための準備します。はじめに、足を乗せる場所の上に片足を乗せると、自動バランスの状態になります。そして、もう一方の足を乗せて操作します。
ステップ3 : 前後にSBW をコントロールしますが、体が大きい人は大きく動かないようにする必要があります。

 メモ 

フットスイッチで操作をしようとするときにブザーが鳴って赤色に光って警告出した場合は、システムは自動バランスの状態を保てなくなり平衡の状態を保てなくなっています。このような時は、操作を中止してください。

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ステップ4 : SBW を左右にコントロールします。
ステップ5 : 降り方、SBW から降りるときは、必ずSBW を停止させてから、片足ずつ降ろすようにしてください。

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操作図 注意事項

スピードが出ている時に急に曲がるのは大変危険ですので、絶対に行わないでください。また、横向きに乗ったり、坂道を上っている時には、曲がったりしないでください。バランスを崩す可能性があり危険です。

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5.2 機能制御
・乗っている間にエラーや不正な操作をするとSBW は乗っている人に対してインジケーターの光による警告や断続的なブザー音によって乗り続けることを禁止させるよう注意を促し、システムはSBW の自動制御状態が保てなくなってしまいます。
・SBW の上に乗っているに、前後に進んでいるときに10度以上傾けたとき
・バッテリーの重圧が、低くなりすぎたとき
・充電中
・操作中に上に向けるような禁止行為を行ったとき
・速度が超過したとき
・充電が十分でないとき
・SBW が前後に30秒以上震えるとき
・警告灯が光り、高いアラーム音が鳴ってシステムが保護モードに入っととき
・前後に35度以上で進んだ場合にSBW は直接停止モードになります
・タイヤが停止した場合、2秒後に電動スクーターは電源停止モードになります
・電池の電圧が保護値よりも低下した場合、15秒後にSBW は電源停止モードになります
・(急な坂道の長い登山をするような)継続的な放電状態が続いた場合、15秒後にSBW は電源停止モードになります

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注意事項

SBW がシャットダウン状態に入ると、システム自動的にロックします。ロックボタンを押すとロックを解除することができます。バッテリーが消耗していたり、システムが安全にシャットダウンの状態を通知していたりするときは、SBWを運転し続けないようにしてください。そうしないとSBW はバッテリーの不足のためにバランスをとることはできなくなります。この状態では操縦が損なわれる可能性があります。バッテリーが最小に達した状態でSBW を乗り続けるとバッテリーの寿命に影響を与えてしまいます。

5.3 練習
屋外でSBW に乗る前に、運転する技術をよくわかっていることを確認してください。

・身体が自由に動きやすいよう動きやすい服装と平らな靴を履いてください。
・前後に進んだり止まったり乗り降りがたやすくできるようになるまで、SBW の練習をするときは開けた場所で行ってください。
・平坦な歩道であるかどうかを確認してください。
・よく知らない場所では速度を落として操作するようにしてください。そしていつでも地面に降りられるように操作してください。
・SBW は平坦な道を移動する手段です。
・平坦ではないところを走行するときは、速度を落とさなければなりません。
・まだSBW になれていないようなら、歩行者や障害物やあらゆる危険を負うものからさけるためにその場所での走行は避けてください。
・ドアを通るときは、SBW が通り抜けられることを確認してください。

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第Ⅵ章 安全運転

 

この章は、安全知識と警告について説明しています。
この乗り物を操作する前に、安全な構造と操作についてここに書かれている内容を読んでください。

<ユーザーズ・マニュアル>は、あなたにSBW の機能と使用方法を案内するときができます。
私たちの製品があなたに最高の最高の操作経験をもたらすことを確実とするための一番よい方法は、操作前にしっかりとユーザーマニュアルを読むことです。

注意事項

・操作方法に慣れ親しんでから始めることで、SBW をベストコンディションに保つことができます。操作方法を知らないままSBW に乗ろうとすると、壊れたり転んだり制御不能などに陥ってしまうでしょう。
・SBW の操作を学ぼうとするときは、安全対策ができていることを確認してください。
・ヘルメット、ひざパッド、肘とその他の保護装置を着用するようにしてださい。
・SBW は自動車用道路で走行することはできません。
・小さなお子様、ご年配の方、妊娠した女性は、乗ってはいけません。
・お酒を飲んだり薬を服用したりした後は、乗ってはいけません。
・乗るときは、手に物を持ってはいけません。
・SBW を運転するときは、交通規則に従い、歩行者に道を譲らなければなりません。
・前方に気を配り、視界の良いところで安全にSBWを楽しむことができます。
・乗っている間は、膝を少しまげてリラックスしてください。平坦でない地面になったときにバランスを維持することに役立ちます。
・乗っているときは、足は常にマットを踏んでいることを確認してください。
・適切な服装は危なくなったときの助けになります。
・SBW は1人乗り専用です。2人以上で乗ることはできません。
・突然走り出したり停止したりしないでください。
・急な斜面の走行は避けてください。
・薄暗い場所や暗いところでは走行しないでください。

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・乗る人の所持品を含めた重量が、既定の制限を超えないようにしてください。落ちて怪我をしたり、SBWを壊してしまうことになったりしてしまいます。また乗る人の体重が既定の重量より軽くてもいけません。坂を下る際にSBWの速度を安全に落として停止させる操作ができない状態になってしまいます。
・速度は自分自身や周りに対しても安全であることを確認して、いつでも停止できる準備ができているようにしてください。
・交通事故に遭遇したとき、関連部門の人が到着するまでその場所を動かないようにしてください。
・他の乗る人と一緒に乗るときは、お互いに一定の距離を保つようにしてください。
・SBWに乗っているとき、乗った分の高さが10センチ高くなっているということを常に心にとめておかなければなりません。特にドアをとおり抜けようとするときなどは、頭に注意を払ってください。
・方向転換する際の激しい重心移動はとても危険を伴いますので、体の重心に注意する必要があります。
・雨降りの日に乗ってはいけません。同様に、後ろ向きの長い距離を早い速度で走行すること、後ろ向きに高速で回転するよう
な乗り方、速度超過はやってはいけません。
・この乗り物は、テスト走行や医療装置へ関連するものとして設計されたものではありません。したがって、自分自身で乗る必要があります。
・障害や氷雪など滑りやすい床を避けるようにしてください。
・布やでできたところや小石を避けるようにしてください。
・狭い場所や障害のある場所を避けるようにしてください。
・適切な場所で乗ってください。
・走行するのに許可が必要な場所なら、それらの許可を取得したうえで走行するようにしてください。
・安全ではない環境での利用は禁止してください。安全ではない環境とは、蒸気や液体、ごみや繊維などの可燃物などがある環境のことです。

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第Ⅵ章 安全運転

 

この章では、主に充電方法とバッテリーの維持と仕様に関する安全上の注意事項について説明しています。
自分自身や周りの安全のためと、バッテリーの寿命と性能を最大限に引き延ばすために、バッテリーの使い方についてよく確認
してください。

7.1 低電圧
バッテリーのインジケーターが赤色に光っているときは、電圧が低いことを知らせています。走行を停止するよう促しています。通常の走行に十分ではないようなエネルギーの状態でパワーが低くなっているときは、走行し続けられないようシステムは自動的に本体を傾けます。

・こういう状態でも走行しようとすると簡単に失敗し、またバッテリー寿命にも影響を及ぼしてしまうことになります。次のような場合にはバッテリーを使ってはいけません。
1.過度の熱を持って何か匂いが発生している状態となっているとき
2.何かが漏れ出しているときバッテリーの分解や整備は工場職員に制限されています。バッテリーから漏れ出している物質には手を触れないようにしてください。多くの子供たちや動物がバッテリーには触れないようにしてください。

・乗る人がバッテリーのインストールを行うためにはバッテリーを引き抜く必要があります。
・充電するときはSBWでは何もできません。
・バッテリーには内部に危険な物質が入っています。バッテリーを開けないでください。バッテリーの中に何も入れてはいけません。
・同梱されている充電器だけを使うようにしてください。
・リチウム電池の過度の放電は避けてください。
・バッテリーの過度の放電は非常に危険で廃棄する時だけです。
・バッテリーは、条例で許可されている範囲内でしか使うことはできません。

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<訳>

7.2 充電方法

・充電プラグは確実に乾いた状態にしておいてください。
・SBWの後ろにある充電カバーを開けてください。
・まず電源コード(100V-240V; 50.60Hz)を差し込んで、もう一方の端子をスクーターにつなげ緑色のライトが点灯すること
を確認してください。
・充電中に赤色のライトが点灯したら、接続を確認してください。
・満充電になると、赤色のライトから緑色に変わります。この時、充電を終えてください。
充電し続けるとバッテリー寿命に影響を与えてしまいます。・製品同梱の電源コードを利用してください。
・他の製品の場合はバッテリーの寿命に影響を与えてしまうか、破損の原因になりますので指示に市がたってください。
・充電時間はおよそ2時間です。長時間の充電はバッテリーの寿命に影響を与えます。
・充電環境はきれいにして乾いた状態を保っておいてください。
・充電ポートが湿った状態では充電はしないでください。

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7.3 高温時または低温時
・良い運用効率でSBWを利用するためには、バッテリーの温度は仕様の範囲内としておく必要があります。
・充電前や充電中の温度は推奨値の範囲でなければいけません。推奨温度の範囲であれば、充電効率は高く、低すぎたり高すぎると、充電時間は長くなったり完全充電されなかったりします。

7. 4 バッテリーの仕様

バッテリー  リチウムイオンバッテリー
充電時間  2~3時間
電圧  36V
初期アンペア  4.4AH
動作温度  -15℃ ~ 50℃
充電温度  0℃ ~ 40℃
相対湿度  5% ~ 95%

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<訳>
7.5 バッテリーの輸送 注意事項
リチウム充電池は危険物です。輸送には、所定の規則に従う必要があります。

メモ
飛行機や他の交通手段を使ってリチウム電池を搭載したSBWを運ぶ必要がある場合はご連絡ください。

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第Ⅷ章 SBWの手入れ

 

SBWをメンテナンスしてください。この章では主に関連したステップと手入れの方法について記載しています。手入れをする前には電源が入っていないこと、充電がされていなことを確認してから行ってください。手入れする前に、電源が入っていたり、充電中でないかどうか確認することを忘れないようにしてください。

8.1 クリーニング
・電源と充電されていないことを確認してください。
・SBWは柔らかい布で本体を拭いてください。

注意事項

・耐防塵・耐防水はIP54で、ちりや水滴から守ります。
・液体などから避けてください。液体がSBWの内部に漏れると本体の内蔵電子機器に恒久的障害を引き起こすことになります。

8.2 保管
・長い期間使用しないときは保管する前に、バッテリーの過放電を防ぐためにSBWを完全に充電しておいてください。
・バッテリーを外して数か月間保管するときは、3か月おきにバッテリーを少し放電してください。
・保管するときの温度が0℃未満の場合は、SBWを充電しないで下さい。
・充電は10度より高い温度で行ってください。
・ほこりはパフォーマンスに影響を与えますので、SBWを覆ってください。
・SBWは屋内で乾燥した適温状態で保管してください。

注意事項

・SBW本体を開けると製品保証の対象外になります。

※リチウムイオン電池は50%充電した状態で高温状態を避けて保存し、0%になっていないかどうかを時々確認して、減っているようであれば再度50%程度まで充電して保管することがよいとされています。使用状況よりますが、にリチウムイオン電池の自己放電率は5%程度なので、計算上、6ヶ月で36%に、1年で27%になります。

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<訳>

第Ⅸ章 本体サイズ

 

幅 584mm
ステップ台高  110mm
高さ 178mm

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 重量  10Kg
 搭乗者の最低体重  20Kg
 搭乗者の最大体重  100Kg
 最高速度  10Km/h
 最大走行距離  15~20Km
 登坂斜度  15°
 最小回転半径  0°
 電源  リチウムイオンバッテリー
 電圧  100-240V 50-60Hz
 大きさ  548*186*178mm
 地上高  30mm
 ステップ台高  110mm
 タイヤ  中空タイヤ

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<訳>

第Ⅹ章 梱包明細書

 

 No.1  本体  1
 No.2  電源  1
 No.3  説明書  1
 No.4  リモートコントロール(別売品)  1

 

楽しんでください!

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