V-BOARD(ミニセグウェイ)をフル充電するのに電気代はどの位かかりますか?



Vボード(セグウェイミニ)を満充電にするのに一回にどの位の電気代が掛かりますか?

ミニセグウェイ(スマートバランスホイール)を空の状態からフル充電(赤→緑)するのに、約2.5時間程度です。

また、

一度の充電に要する電気代はたったの約10円です。

 

因みに

タクシーの初乗り料金は、最初の約1キロで410円、以降は237メートルごとに80円が発生します。

実際に電気代(移動)を比較の為に計算してみましょう。

 

タクシーとミニセグウェイ(Vボード)で5キロを移動した場合の比較

■タクシーで発生する料金

約1,760円

= 410円 +  ( 4,000M ÷ 237M )  × 80円

 

■V-BOARD(ホバーボード)で移動した場合

約10円

全く料金が違っていますね。5キロ程度ならセグウェイミニに乗って移動した方が絶対的にお財布にも優しいのですが・・・

残念ながら日本の道交法ではV-BOARD(ミニセグウェイ)の公道での利用は禁止されています。

先進国でありながらこれらのスマートモビリティーの公道利用が禁止されているのは日本位です。

 

解禁されてしまうとタクシーに乗る人が確実に減る事が予想されます。

タクシー会社の業績が落ちてしまいます。

その先の成り行きは、こちらでは述べませんが勘の鋭い方は、既にお気づきかと思います。

 

そういった事情もあり日本でミニセグウェイの公道走行が解禁されるのはまだ大分先になりそうです。。。

やろうと思えば時速50キロ以上も出せる自転車の公道走行がOKなのに、最大速度が10キロ程度のミニセグウェイの公道走行が危ないと禁止されているのが、現在の日本の道路交通法です。

現代事情にそぐわない遅れた法律感が否めませんが、法律で認められていませんので公園・私有地で遊ぶ様にしてください。

 

法律が変わらない限りは公道での走行は出来ません。

ホバーボード(Vボード)が開発された中国では、公道走行はOKです。

禁止されているエリアはもちろんありますが原則として空港・駅の中での走行も自由です。

 

あらゆることに規制をし過ぎて技術革新が、その他先進国から遅れてしまっている印象を受けます。

規制を緩和し研究・開発をより活発にさせられる法整備をした方が良いかもしれません。

 

 


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