V-Boardの基本的な使用方法と充電方法



本ページは、V-Board #1~#5(ミニセグウェイ1~5)の充電器の基本的な使い方の纏めとなります。新型のV-BOARD #6(ミニセグウェイ6)、V-BOARD #7(ミニセグウェイ7)は充電時のランプ表示の仕様が異なります。

V-BOARD #7の充電時のランプ表示について

V-Boardの箱の中には

  • 購入証明書
  • 取扱説明書(英語)
  • 充電器
  • V-Board

上記4点が入っています。

▼ 充電器
下の画像のようにふたつに分かれて梱包されているかと思いますが、このふたつを繋げて、電源とV-Boardに接続すると充電することができます。
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届いた直後のV-Boardの充電は、満タンではありませんので、まずは充電をしてください。

約3時間で満充電となります。

充電器のランプ色によって充電状況が分かります。

充電が十分でない場合には、赤色に充電中光ります。

充電が完了すると緑色に光ります。充電が完了したら本体から充電器を外してください。

 

▼ V-Board (後ろ側)

下の画像のように、ライトがある方を前とすると、左後ろ側にボタンと差込口があります。
左側が電源ボタン、右側が充電器の差込口となっています。
この充電差込口に充電器を、反対側をコンセントに差し込めば、充電が開始されます。挿入の向きを間違えて強く挿入すると壊れますのでご注意ください。お客様のミスにより間違った向きで強く挿入し充電器が故障した場合には保証対象外となります。

power_1

※突起部分(凹凸)を合わせて挿し込んでください。

▼充電差込口  : 凸部分
充電について
▼充電プラグ  : 凹の部分
充電器について2

▼ V-Board 本体

(少し見にくくて申し訳ないですが、)下の画像の赤で囲まれている箇所に「電池マーク」があると思います。これが充電状態を表示しています。

 ・・・ 電池残量に余裕がある

緑色の点滅 ・・・ 電池残量が減ってきている

赤色の点滅 ・・・ 充電が切れそうなので充電が必要

このような表示で充電状態を表しますので、ご参考ください。
また、電池マークの左隣のオレンジで囲まれている箇所は、乗ると光る荷重センサーとなっています。きちんと乗れていないと赤く光り、しっかりと乗れていると緑色に光ります。

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充電をする時にはまず最初に本体の電源を必ず切ってから充電を行ってください。本体の電源が入っている状態で充電をすると本体の電池マークがオレンジ色で点滅します。

orange

 

▼ V-Boardの乗り方

V-Boardの充電が完了したら、さっそくV-Boardに乗ってみましょう。

V-Boardの操作自体は、両足を乗せて体重移動のみで動かすことができる、といったとてもシンプルなものですが、慣れるまではバランスを崩しやすいので、初めて乗る方やまだ慣れていない方は、補助(他の人の手や動かない物)をしっかり掴んで乗りましょう。

①電源ボタンを押してV-Boardの後ろに立ちます。
上の画像にある、「電源ボタン」を一度押します。
すると、中のモーターが動き始めるのがわかると思います。充電が十分にあることを確認してから乗りましょう。

②足をお好きなの方からトントンとフットボードに乗せて乗ります。
こわくなったりバランスを崩すなどして片足だけ乗せた状態になってしまうと、V-Boardの荷重センサーが誤作動を起こしてしまう可能性があります。
怪我や事故の元となりますので、体勢が崩れた場合は一度V-Boardから降りましょう。

③バランスを取りながら前後に体重移動をします。
V-Boardは体重移動に反応して前後や回転をします。
腰が引けていると、思いがけないところに体重がかかって急な動きをする可能性があります。
乗った後はしっかりバランスを取りながら、姿勢をよくしてまっすぐ前を見ることが上達への近道です。

④降りるときは、後ろへ片足ずつおろします。
乗った時と同様に、トントンと降ります。
降りる時も同様で、片足のみで乗った状態が長く続くと誤作動を起こす可能性があり危険ですので、スムーズに降りましょう。
使い終わったら電源ボタンを押して、終了です。


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